親離れできない夫と子離れできない姑にイライラ…

親離れできない 夫

結婚をしている女性の中で、多くの悩みを持つのが「親離れできない夫」なんです。

しかも夫の母、つまり姑がべったりで“子離れできない”という状況だと、取り返しのつかないほどのベタベタぶりですよね。

イライラする妻側としては、何か対策はないものなんでしょうか?

 



◆離婚の大きな原因になる「親離れできない夫&子離れできない姑」

 

実は離婚の大きな原因になりやすいのが、親離れできない夫を持つ女性。

拍車をかける“姑攻撃”の原因が、姑自身も「子離れできない」という状況ですよね。

どうにもならないこの状況は、女性にとっても大きなノイローゼになりがち。イライラどころか、人によっては気分が滅入りがちになることだってあるんです。

そうなると、結局「妻VS夫と姑」という構図ができあがってしまい、結果的に「離婚」という選択肢を取ってしまう人もいますよね。

 

◆夫を変えることはできない!マザコン夫の「親離れ」は可能?

DV妻

どうあがいても難しいという人が多いのが“夫を変えることはできない”ということ。

いくら夫婦でも、もともとは“他人同士”なので幼少期からつちかった価値観は別々だったりするものです。

それでも、「どうしてもマザコン夫の“親離れ”できない姿をどうにかしたい」と願う人はいますよね。

マザコン夫の「親離れ」には、妻側である女性がヒステリックになるのが逆効果。

なので、いかに「姑にかまっている姿」が夫婦にとって辛いことかを冷静に話し合う時間が必要です。

ポイントが「姑の批判は絶対にせず、むしろ褒めまくる」という点。

諭そうとせずに、あくまで「妻としての悩み」を告白するように、冷静に少しずつ話すことが大切ですよ。

 

◆姑側の「子離れ」は制御不能…姑の味方になるしかない?

死後離婚 姻族関係終了届

一番困るパターンが、姑が全く夫から離れようとしないことですよね。

その場合、いかに姑と“仲良くなることができるか”に着目したほうがいいんです。

確かに、姑といえば怖い、会いたくない、生理的に無理なんて人も。

とは言え、夫婦生活を破たんさせてまで“姑を敵にする”というのは意味がありませんよね。

付かず離れずの距離を妻側が姑と保っていれば、姑の「敵対視」も減るはず。

まずは姑を味方につけるというのも、一つの手段だったりするんです。

 

まとめ

夫の親離れできない問題は、かなり多くの家庭が抱え込んでいる悩み。

なので、「自分だけが姑問題で悩んでいる」とふさぎ込む必要はありませんよ。

いかに夫と姑の関係をどうにかするというアプローチではなくて、自分自身がいかに夫や姑と自然体で触れ合うことができるかの努力をしたほうが「解決の近道」といえるでしょう。

 

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